
Quick Search |
 |
ブランド 時計
|
あの腕時計
アイクポッド
アエロウオッチ
アクアノウティック
アルカフトゥーラ
アルピナ
アーノルド&サン
アランシルベスタイン
アントワーヌプレジウソ
うの腕時計
ヴァシュロンコンスタンタン
ヴァルカン
ヴァンクリーフ&アーペル
ヴィンセントカラブレーゼ
ウェンガー
ヴェントゥーラ
ウオルサム
ウブロ
えの腕時計
エドックス
エベラール
エベル
エポス
おの腕時計
オーデマピゲ
オーガストレイモンド
オティウム
オメガ
オリエント
オリス
|
   
1944年、イタリア、ナポリに生まれる。
1961年に、スイスに移住し、スイス・ローザンヌのアトリエで従来の伝統的な時計という。固定概念に、執着しない、むしろ反発するかのように自由奔放な発想のまま手造りの時計を通して自己主張してきた、時計職人。独学で、時計作りのすべてを学び独創的で革新的なアイデアとその世界屈指の技術力で、かつて誰も作れ得なかったメカニズム、デザインの創作に挑戦し続けてきた。
時計のデザインから、ケース、ダイヤルの製作、彫金・ケース・ポリッシュに至るまで、すべての工程を自身の手作業によって仕上げている。18金製のハンドメイドのムーブメントを作ることのできる世界でも数少ない技術を有する一人であり、プラチナ製ハンドメイドムーブメントに置いては、唯一無二の存在である。
世界でも数名の時計師しか作ることができないと言われる。究極の時計芸術トゥールビヨンを設計からデザイン製造に至るまでの行程をこなすことができる世界屈指の天才である。
1977年ジュネーブで行われた国際発明展に出品された初の作品それは、ムーブメントが空中に浮いて見える。空中時計で、このモデルは金賞を受賞。人間は時計を見る的無意識のうちに長針と短針の2カ所を見て時間を読んでいる、この無駄を解消したいという発想のもと1989年に発表された。究極のジャンピングアワーウオッチ『パラディン』も同博覧会において金賞を受賞。
その後スイス時計業界の中でも注目を浴び、圧倒的な存在感を持つ。独立系時計師集団、通称アカデミー『独立時計師協会』1985年に同じ考えや志を持った、有能な時計師ともに発足。すでに異彩を放っていた、カラブレーゼは独立時計師としての草分け的な存在として、また次世代をリードする。第一人者として初代会長を務め中心的な存在として活躍
その後自分の名前のブランド名としバーゼルフェアに独自で出展。自身のムーブメントを内蔵した数々のユニークな新製品を発表。顧客の好みのままに歯車をレイアウトして作る。『パーソナルシリーズ』や『フライングトゥールビヨン』、ETA社製の2892自動巻きムーブメントをベースに独創的なオリジナルモジュールを組み込んでバラエティーに富んだラインナップなどを展開。現在はスイス、ローザンヌを拠点に新ブランド「NHC」の創作に精力を注いでいる
公式サイト ヴィンセント・カラブレーゼ
http://www.vincent-calabrese.ch/
|
ヴィンセント・カラブレーゼ 時計

NHC アナロジカ
時・分・秒のいずれの針も存在しない文字盤と、その内と外の二つに存在する謎の小窓。内側の窓は一時間で一周、自転しながら「分」を指し示すユニークな機構。やがて天頂部に到達すると中の数字が瞬時に切り替る、ジャンピングアワーを採用。また外周部の小窓は「ワンダリング・デイト」という日付表示、一日一日と中の表情を変化しつつ1ヵ月をかけ文字盤を巡ってゆく。

サントラル
闇に浮かぶ太陽のような鮮やかなアワー表示。センターに配されたジャンピングアワー表示は太陽を象徴し、サンとセントラルを組み合わせた造語がモデル名に。分表示のポインターを配した漆黒のディスクが1周すると、一瞬で時刻の表示が変わる仕組み。
一口メモ
ヌーヴェル・オルロジュリー・カラブレーゼ/
NHC(Nouvelle Horlogerie Calabrese)
独立時計師協会、通称アカデミーを創設したメンバーである奇才"ヴィンセント・カラブレーゼ"のプロデュースにより、バーゼルワールド2004からスタートした新ブランド"NHC"(Nouvelle Horlogerie Calabrese)。唯一無二の時計を世に送り出すことで知られているヴィンセント・カラブレーゼが設計やデザインの開発を行い、製造に関する設備投資や経営はハーバート・ガウチが新天地ビエンヌで指揮を執る。
|
ブランド時計TOP > あ行 > ヴィンセントカラブレーゼ
|
|